TOP>新着情報一覧>母子手帳の思い出

新着情報

News

2021.11.19

母子手帳の思い出

私の母子手帳の思い出は、中学生の頃、保健の授業で「母子手帳」を持参し、授業を行うことになり、その時初めて「母子手帳」を見たことである。その手帳には私の成長と医療機関に受診した事の詳細が書かれていたと思うが、覚えていることは、私が、出産予定日よりも1か月前に産まれたということだけだ。その後、母親には何となくそのことを聞けずにいたが、姉と何気ない会話の中で、私が出産予定日前に産まれたことの話題になった。姉は、私を出産する時に母親が大変だったことを教えてくれた。私を出産した時の母親の年齢は、現在で言う高齢出産であり、自然分娩では難しかったのだと。そして、姉には出産の時から現在に至るまで、手がかかる子供であると言われた。大変な思いをして産んでくれた母親に、コロナ禍で不要不急の外出はできない状況下だが、コロナが落ち着き、以前のような生活ができるようになったら、私なりの親孝行をしたいと思う。

(K.O)

©All Rights Reserved. 愛知みずほ大学、愛知みずほ短期大学、愛知みずほ大学大学院