TOP>新着情報一覧>母子健康手帳について調べてみて

新着情報

News

2022.03.02

母子健康手帳について調べてみて

母子健康手帳は、1942年の第2次世界大戦中に作られて、妊娠中の女性に対して優先的な配給を保証し、定期的な医師の診察を促すために「妊産婦手帳制度」が作られたということを、調べて初めて知った。

私は、母子手帳があって当たり前だと思っていたので、母子手帳がなかった頃は、赤ちゃんのことを何も記録に残していなかったのかなと思うと、昔の人もすごいなと思いました。

そして、母子手帳も時代によって法律が変わったり、新しい法律ができるとともに名称が変わっていたことを知ることができました。

母子健康手帳の中には、予防接種を受ける時期や回数、葉の名称や歯の生える時期、母子医療の公費負担のこと、働く女性・男性のための出産・育児に関する制度など、多くのことが書いてあったりして、母子健康手帳をあまりよく見ないのでとても勉強になりました。

自分の母子健康手帳を見ていたら、1歳のころはこんな遊びをよくして遊んでいたとか、食べ物の好き嫌い、いつ寝返りをするようになったか、つかまり立ちができるようになった、ハイハイが上手にできるようになったなど、たくさんのことが母子健康手帳に書いてあって、とても愛を感じました。

母子健康手帳がとても大切なものと感じることができました。

(養護教諭コース 1年)

©All Rights Reserved. 愛知みずほ大学、愛知みずほ短期大学、愛知みずほ大学大学院