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2022.04.20

母子健康手帳を調べてみて

私が「母子健康手帳」について調べて感じたことは、名称が変わる度に少しずつ内容が増えていることです。最初の妊産婦手帳は、出産の状況や妊産婦・出産児の健康状態の記録等が書いてあり、次に変わった母子手帳は、乳幼児までの健康状態の記録欄等の追加があり、その次に変わった母子健康手帳では、医学的記録欄がより詳細になり、保護者の記録欄が追加され、育児日誌性格も付加されました。これを見て私は、名称が変わっていくにつれて中身も良くなっていき、子どもの成長を知るのにより良いものへと変化しているなと思いました。

母子健康手帳の役割として、妊娠中や出産、新生児、そして乳幼児のそれぞれの時期を超えて母子をサポートしていたり、母子手帳という形で医療や検診のデータを保護者が持つことで、今まで行われた母子保健サービスが一貫性を持つようになると知り、この手帳1つでお母さんの助けになったり、違う病院に行っても子供のことをすぐ把握出来たりと色んなことができ、すごい役割を果たしていると思いました。母子健康手帳に知識や必要なこと、そして健康に関する情報が細かく書かれているため、とても不安を抱えている保護者にとっては少しでも不安解消に繋がるのと、予防接種などの記録があれば、打ち忘れやもう一度打つということも防げるし、その記録を大きくなった時に見返せるところもとても良いと感じました。

私は今回「母子健康手帳」について色んなことを知り、保護者にとって1番と言っていいぐらい大事な手帳なんだなと感じました。

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