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2021.11.10

昔から⺟⼦の命や健康を守ってきたもの

今回、はじめて詳しく⺟⼦健康⼿帳について調べてみて、⼤切な記録を残すものとして、成⻑後の思い出として、どうして⺟が⼤切にとっておいているのかがわかりました。まだ妊産婦⼿帳だった時は戦時中で、⼿帳があれば優先的に配給がもらえるなど、昔から⺟⼦の命や健康を守ってきた偉⼤なもので、時代が変わり名称や中⾝が多少変わったとしても、守ってきたものは同じで、感慨深いなと思いました。そして、⺟⼦健康⼿帳は妊娠中、出産、新⽣児だけではなく、乳幼児など、時期を越えてサポートをしてくれるものなので、⺟親にとっては、とても⼼強いものだと想像できます。⾼校の授業で、⺟⼦健康⼿帳は地域によって表紙が違うということをさらっと聞きました。なので、今回を機に⾃分が住んでいる地域はどのような表紙なのか調べてみましたが、出てこなかったので、他の地域のものを見てみました。そしたら堂本剛さんが奈良市出⾝ということで、とても可愛らしいデザインを描かれていて⼼があたたかくなりました。他にも、可愛らしい⾚ちゃんの絵や、動物の絵など、⾊彩豊かなデザインばかりで、⾃分が⼦供を産んで⺟⼦健康⼿帳を⼿にすることになる時がとても楽しみに思えました。⾃治体によっては⽉齢別で、⾚ちゃんの発育の⽬安が記載されていたり、離乳⾷のすすめ⽅など、育児書代わりになるようなページが設けられているものもあり、⺟親になる⼥性の⽴場からしたら、困ったことがあってもすぐに確認が出来て便利だなと思いました。

(オフィス総合コース 2年)

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