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2021.08.02

自分の幼少期を振り返る

自分の母子健康手帳を見てみて感じたことは、私は平成13年12月9日に生まれる予定だったけど、生まれたのは、平成13年12月12日に産まれました。出産時の児の状態で体重が3095gだったのに、1ヶ月健康診査の時には、4642gになっていて身長も49.1cmから54.0cmになっていて自分の成長に驚きました。はいはいをするようになった月や、つかまり立ちができるようになった月を書いてあったので、自分の子どもができたときに、自分の母子健康手帳と比べて見るのもおもしろいのではないかと感じました。2歳の頃は、走ることやスプーンをもつことができた成長を感じます。また、テレビを見て真似をするのが好きだったと書いてありました。母子健康手帳は、その歳の記録をするだけではなくて、栄養状態や歯の状態、目の異常がないかなどを見てもらうときに、必要になってくることを初めて知って、母子健康手帳について学ぶことができました。また、6歳以上での母子健康手帳の利用では、保育園の入園、小中高の入学などの書類を書く際に必要になることを知りました。18歳まで使うものなので大切にしなければいけないと思いました。自分の小さな頃の遊び方については、しまじろうのビデオを見て踊ることが好きと書いてあり、ままごとや、ケータイのゲーム、お絵描き、どろんこ遊びが好きだったと書いてあり、しまじろうを見て踊っているのは、かわいかっただろうなと思いました。お母さんにインタビューしたときに、母子健康手帳に子どもの記録をしっかりと書いておくと、成長や体重の変化がわかると言っていて、本当にその通りだなと思いました。自分にも子どもが生まれたら、母子健康手帳にいっぱい子どもの記録を書いていこうと思いました。そしていつか、子どもに母子健康手帳を見せてあげたいと思いました。

(現代幼児教育学科 2年)

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